横丁と路地探訪

第30回「横丁・小径学会」横丁と路地 遊歩

開 催 日:2017年10月8日(日)
集合場所
 小田急線「表参道駅」

集合時間:午後2時
内  容
:「窓学展」観覧。

*今回は、都合によりミニ遊歩。来春より遊歩を再開します。

「日経アーキテクチュア」で紹介されました

「日経アーキテクチュア」(9月10日号)で『横丁と路地を歩く』が紹介されました。

『横丁と路地を歩く』が「足立朝日」で紹介されました

「足立朝日」2014.7.5
「足立朝日」2014.7.5

『横丁と路地を歩く』が日刊ゲンダイで紹介されました

日刊ゲンダイ2014.7.3
日刊ゲンダイ2014.7.3

『横丁と路地を歩く』がシティリビングで紹介されました

「シティリビング」(大阪)2014.6.13
「シティリビング」(大阪)2014.6.13

サンケイリビング新聞社(大阪)が「シティリビング」(6月13日付)で「江戸から現代まで横丁と路地の魅力を探ってみよう」とのタイトルで『横丁と路地を歩く』(柏書房)を紹介してくれました。

読売新聞のくらし欄で紹介されました

読売新聞朝刊「くらし」欄6.16
読売新聞朝刊「くらし」欄6.16

東京新聞の書評に掲載されました

東京新聞/書評 2014.6.8
東京新聞/書評 2014.6.8

東京新聞の書評で『横丁と路地を歩く』(柏書房)が取り上げられました。評者は東京新聞の顔とも言える大日方公男さんです。

第21回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 荷風と今和次郎の〝銀ブラ〟遊歩

 ナビゲーター:小林一郎
開 催 日
:2015年11月14日(土)
集合場所
:東京メトロ日比谷線「築地駅」出口1改札前

集合時間:午後2時
内容
:荷風の新富町、築地、木挽町の家+

         奥野ビル(旧銀座アパートメント、鈴木ビル)、ルパン、

         銀座の路地、カフェーパウリスタetc.
        *銀座1~8丁目まで「路傍採集」実施。

第15回「横丁・小径学会」目白・徳川宗家お屋敷町遊歩

ナビゲーター:小林一郎
開 催 日:2015年3月7日(土)
集合場所:JR目白駅改札前(山手線としては珍しく、改札は一ヵ所しかありません)

集合時間:午後2時
内容:目白聖公会、徳川ビレッジ、旧近衛邸、おとめ山
*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

第14回「横丁・小径学会」国道遊歩のお知らせ

第14回「横丁・小径学会」国道遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日:2014年126日(土)
集合場所:JR鶴見駅構内から鶴見線に乗り換える

     改札口前
集合時間:午後1時20分(1時30分鶴見発の電車に乗ります。

            この電車に乗り遅れると、2時間待たなけ

            ればなりませんので、時間厳守でお願い

            いたします)
内容:駅の外に出られないJR海芝浦駅、アーチの「国道駅」、

   生麦魚河岸通り、鶴見のガード下。

   時間があれば、大井町のガード下。
*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

『横丁と路地を歩く』出版記念 「横丁・小径学会」神楽坂遊歩

ナビゲーター:小林一郎

開 催 日:2014年6月7日(
集合場所:JR「飯田橋駅」西口改札前
集合時間:午後2時
内容:『横丁と路地を歩く』(柏書房刊 小林一郎著)のなかの「コロ石の花街とモンマルトルの丘――神楽坂」を遊歩する予定です。
「かくれんぼ横丁」「兵庫横丁」など楽しいまち歩きです。
*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

『横丁と路地を歩く』が発売されました

横丁と路地を歩く』(柏書房刊 小林一郎著)

〝横丁〟と〝路地〟の誕生を江戸時代の江戸、尾張、京都、大坂の町割りにまで辿り、その誕生を解き明かすとともに、東京、名古屋、伊勢、京都、大阪————と現代の横丁と路地を訪ね、それらの魅力を紹介している。

5月30日の朝日新聞朝刊一面八つ割りに『横丁と路地を歩く』(柏書房)の広告が掲載されました

朝日新聞2014年5月30日朝刊一面下段右端
朝日新聞2014年5月30日朝刊一面下段右端

朝日新聞(2014年5月30日朝刊)に『横丁と路地を歩く』(柏書房)の広告が掲載されました。

掲載位置は一面トップの下段、一番右。この位置は岩波書店などの定席でお金を出せばここに載せてもらえる、というわけにはいかないので、とても評価の高い扱いでした。

朝日新聞のコラムで〝横丁・小径学会〟としての小林のコメントが紹介されました!

朝日新聞(大阪本社)夕刊/2014.3.31
朝日新聞(大阪本社)夕刊/2014.3.31

朝日新聞(大阪本社)夕刊「葦―夕べに考える」(小泉信一・編集委員)の「ションベン横丁は不滅」[3月31日]で、〝横丁・小径学会〟としての小林一郎のコメントが紹介されました。
これまで、インタビュー時にはW.ベンヤミンをとりあげ、ベンヤミンのパリを東京に、パサージュをガード下や横丁・路地に読みかえて遊歩している、と述べてきましたが、なにぶんフランクフルト学派の哲学者の話が登場すると話が難しくなるため、紙面・誌面・映像画面に現れることはありませんでしたが、なんと今回はベンヤミンの都市の遊歩から話をはじめてくれていました。

ちなみに、掲載のション弁横丁とは、この3月に焼失した大阪・十三のション弁横丁。記事は、横丁と路地讃歌です。

「橫丁・小径学会」目白文化村遊歩
開催日:2014年4月12日(土)

ナビゲーター:高橋 徹

集合場所:西武新宿線「中井駅」改札前
集合時間:午後2時

内容:大正~昭和初期に宅地開発された郊外型住宅を遊歩します。

  林芙美子記念館、吉屋信子の遊歩道、佐伯祐三アトリエ記念館

 (画家のアトリエの窓の向きなどを確認)

 

参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

「橫丁・小径学会」遊歩・神宮の森を見納める

開催日2014125日(土)

ナビゲーター:小林一郎

集合場所JR山手線原宿駅」表参道口改札前

集合時間:午後2

内容:明治神宮内苑―グリーンベルト(もはやない?)―渋谷川(暗渠)―神宮外苑(バロック・パーク)を遊歩します。

東京オリンピック開催を契機に、現在の国立競技場が解体されます。高さ制限を撤廃し、巨大な施設を建設することが予定されているため、これによりバロック・パーク「神宮の森」が壊されることになります。最後の「神宮の森」を見届けたい、この目に留めておきたいという遊歩です。